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体験日 :18/10/21

    触れて楽しむ とちぎの農村体験

収穫したお米を脱穀&もみすり!親子で農業体験!

ロウェル
(栃木県/30代/女性/主婦)
同行者:家族旅行

9月に参加した稲刈り体験に続き、宇都宮市・道の駅「ろまんちっく村」で開催された農村体験に親子で参加してきました。山の景色や田畑の風景も秋らしくなり、森の葉も色づきはじめている頃でした♪ 今回は、「お米の収穫~脱穀ともみすりをやってみよう~」という体験で、脱穀機でもみを落とし、もみすりを体験しました。その後、自分達で田植え、稲刈り、脱穀という作業を体験してきたお米をいただきました。釜で炊いたお米のそのままの味を楽しんだり、おにぎりにしたり、新米の味を楽しみました。釜で炊いたご飯を食べるのが初めての子どもたちが多かったようで、美味しそうにたくさんおかわりしている姿が微笑ましかったです。

ここがイチオシ!おすすめ!

初めての!手作業でゴリゴリもみすり体験!!

現在は、稲刈りから脱穀、もみすり、精米に至るまで機械で行うのが主流とのこと。では、昔の人たちがどうやってお米を食べていたのか・・・機械がない時代、手作業でどうやって脱穀・もみすりを行っていたのか・・・、実際に現代のどこの家庭にもある身近な道具を使って、手作業でのもみすりを体験することができました。なんと、ごますり器と野球ボール!!昔の人の気分を味わいながら、大変さも感じながら、初めての体験ができました。子どもたちも一生懸命、手でゴリゴリと頑張っていました。

こんなシーンにおすすめこんなシーンにおすすめ
  • 女性同士
  • 友人・同僚
  • ひとり
  • 夫婦
  • 家族
  • デート
  • その他
  • 女性同士
  • 友人・同僚
  • ひとり
  • 夫婦
  • 家族
  • デート
  • その他

おすすめの理由おすすめの理由

普段は体験できない貴重な農業体験ができるので、家族(親子)での参加をおススメします♪ 稲を育てるところから、自分の口に入れるまでの経過も学ぶことができ、「食育」にも繋がります。農業に触れることの少ない現代の子どもたちにはとてもいい経験ができると思います!

アルバム

  • 千歯こきでの脱穀作業は簡単そうに見えますが、とても力がいります。 欲張って稲穂を多く持ちすぎてしまうと、機械に引っ掛かってしまいます。綱引き状態になっている子どもたちもたくさん見られました。 欲張らず、適度な量を、根気よく脱穀していくのがポイントだそうです!

  • もみすり後に、とれたもみ殻をふーーーっと飛ばす様子。強く吹きすぎるとお米も飛んでしまうので加減も重要!吹いて飛ばしたもみの殻は田んぼへ。これが来年の稲の栄養になるらしいです。来年も美味しいお米が食べられますように...

  • 子どもたちが自分で脱穀して、もみすりをしたお米を袋に入れて持ち帰ることができます。自分のお米だぞ~!とわかるように、それぞれ絵を書いたり、名前を書いたりしていました♪ 家に帰ってから美味しくいただきました。

  • 釜で炊いたご飯を美味しそうにいただく子どもたち。お口のまわりに米粒をつけて必死に食べている子が沢山! サランラップで包み、シンプルな塩にぎりを作っているお子さんもいました!

  • お米と一緒にお味噌汁もいただきました♪ 味噌汁には大根の葉っぱも沢山入っていて、豚肉やこんにゃく、人参ととても具沢山!!そして、宇都宮の伝統野菜の新里ねぎが入っていました!このネギは柔らかく、甘みがありとても美味しかったです。

  • 畑のコキアも真っ赤に色づいていました! 森の木々の葉っぱもチラホラ赤く色づきはじめ秋を感じられました。カメラを片手に子どもも景色や、草木の様子を楽しそうに撮影していました。こんな経験も大自然があるからこそですね。子どもの目線で撮影した写真を見るのもとっても楽しいです。