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体験日 :18/11/18

    触れて楽しむ とちぎの農村体験(大豆の種まきから始める味噌づくり)

受け継がれるあたたかな”農業のある暮らし”味噌作り・脱穀体験

ミヤコー
(神奈川県/20代/男性/学生)
同行者:友人

久しぶりの農業体験に胸を躍らせながら電車に乗り込み、那須塩原へと向かいます!送迎バスに揺られながら窓の外を眺めると、自然豊かな景色が広がり、心も穏やかに。一足先に到着されていた方々の団欒に加わり、楽しげな雰囲気のまま脱穀体験に移ることができました。作業には脱穀機や唐箕(とうみ)と呼ばれる道具を使うのですが、その大きなカラクリ仕掛けのような見た目に子ども心をくすぐられ、ついつい休憩を取るのを忘れるくらい作業に没頭してしまいました!休憩時間には、スタッフの方がお菓子をご用意いただく等もてなして下さり、終始疲れを感じることなく体験を終えられました。初対面の皆さんとの交流も貴重な時間でした。

ここがイチオシ!おすすめ!

昔から今を繋げることで見えてくる、いつの間にか忘れていたもの

普通に都会で生活していると生涯出会う機会のない脱穀機や唐箕と言った昔ながらの道具を使い、気持ちの良い汗をかいた後に、他の参加者の方々と一緒に蒸し大豆や玄米おにぎり、お漬物をいただく時間は何にも代え難い貴重な時間でした。昔の人々の苦労を知ることや周りの人々とのつながりを身を持って感じることで、今の生活を見直し、当たり前のようにいただいている食事やいつもお世話になっている方々に心から感謝をすることができる、そんな素敵な時間になりました。

こんなシーンにおすすめこんなシーンにおすすめ
  • 女性同士
  • 友人・同僚
  • ひとり
  • 夫婦
  • 家族
  • デート
  • その他
  • 女性同士
  • 友人・同僚
  • ひとり
  • 夫婦
  • 家族
  • デート
  • その他

おすすめの理由おすすめの理由

どの作業も力作業ではないので、女性でも小さなお子さんでも誰でも楽しめる体験内容になっていました。実際に、女性同士で参加された方もお子さんを連れてきていた方もいらっしゃいました。また、食や農業というのは、誰にとっても身近なものであると思うので、皆さんに参加して頂きたいなと思います。

アルバム

  • スタッフのタケシさんが脱穀機の実演をしている様子です。ペダルを踏んで勢いよく回転させて、莢(さや)を枝から外すのですが、弾け飛ぶ莢に最初はビックリ!ただ、実際に使用する際にはビニールシートをかけ、莢が飛び散らないようにするので心配ご無用!莢が弾ける際に鳴るカラカラという音がとても気持ち良かったです!

  • 脱穀機後、足で莢を踏み、大豆を莢から出して、枝や莢と豆の仕分けをした後に、唐箕(とうみ)の登場です!右手で取っ手を回すと中で風が起きるので、その風力を利用して莢や細かなクズを吹き飛ばし、豆と分けることができます!左手では、落とす量を調整して、うまい具合に豆だけ残るようにします。

  • 休憩中には、スタッフの方々が用意して下さった、おいしいバウムクーヘンやクッキーなどのおやつが!その美味しさもさることながら、見た目の可愛さにも会話が弾みます。自然の美味しい空気に囲まれながら、美味しいお菓子とお茶をいただく、これ以上ない至福なひとときでした!

  • エネルギーも補充されたところで、次回の味噌作りに使う豆の選別に移ります!一粒一粒丁寧に見て、虫食いや黒くなっているものなどを取り除き、おいしそうなお豆だけを選んでいきます!とにかく豆と向き合う作業なので、いつの間にか休憩を忘れるくらい夢中になっちゃうんです!

  • そして、遂に!みんなでごはんの時間です!玄米のおにぎりに色鮮やかなお漬物、蒸し大豆に豆汁などなど!写真で見るだけでも幸せな気分になれちゃいます!参加者やスタッフの方々と、お互いに苦労を労いながら、おいしいごはんをいただきました!美味しかったなあ。

  • 最後にご褒美!野菜の収穫タイムです!一日中こうして自然と触れ合える機会もなかなかないので、みなさん慎重に、味わうように時間を過ごされていました!注目して欲しいのが写真の中央!実はこれ、ただ土が付いた白い大根ではなく、黒い大根だったんです!他の色もあるみたいなのでみなさんもトライしてみてください!

今回体験したモニターはこちら

<11/18限定>昔ながらの方法で大豆を脱穀! 味噌づくりを一から学ぶ農業体験

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