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体験日 :18/12/15

    触れて楽しむ とちぎの農村体験(そばの栽培体験とそば打ち体験)

伝統的な蕎麦脱穀と蕎麦打ち体験!茹でたて蕎麦に舌鼓♪

ちいぼ
(茨城県/40代/女性/会社員)
同行者:夫婦

今回体験してきたのは、栃木県日光市南部の岩崎地区にある「岩崎そば生産組合体験交流センター」での蕎麦栽培と蕎麦打ち体験です。夫婦揃って蕎麦が大好きで、週末は蕎麦巡りをしているほどです。最近では食べるだけではなく、蕎麦打ちにも興味が出て今回のイベントに応募、参加することができました。年末の年越し蕎麦は、農家の方に感謝を込めていただきたいと思います。夫婦で貴重な時間を過ごすことができ、良い体験をさせていただいたことに感謝しています。定年後は何か二人で商売でも始めようかとも考えています。今回の蕎麦打ち体験を通して、田舎で蕎麦屋をするのも検討してみたいです。

ここがイチオシ!おすすめ!

伝統的なくるり棒や唐箕(とうみ)を用いた蕎麦脱穀体験

昔ながらの道具を使った伝統的な蕎麦打ち体験ができるのがおすすめです。体験後に、打ちたて茹でたての手打ち蕎麦をその場で味わえた事が何より嬉しかったです。3人前程の蕎麦をお土産用として持ち帰る事も出来て更に嬉しさ倍増でした。蕎麦好き家族にはうってつけのお土産となり、家でも蕎麦を堪能することができました。一番の驚きは伝統的な「くるり棒」や「唐箕(とうみ)」を使っての脱穀作業でした。くるり棒は、学校の教科書にも掲載されていないであろう農具ですが、蕎麦栽培には欠かせない農具だったそうです。今では滅多に見られない農具に触れ、体験できるのはとても貴重な体験でした。

こんなシーンにおすすめこんなシーンにおすすめ
  • 女性同士
  • 友人・同僚
  • ひとり
  • 夫婦
  • 家族
  • デート
  • その他
  • 女性同士
  • 友人・同僚
  • ひとり
  • 夫婦
  • 家族
  • デート
  • その他

おすすめの理由おすすめの理由

農業体験は、農家の方々への感謝の気持ちなど、子ども達への食育にもなるので親子での参加がお勧めです。また、全てにおいて共同作業となりますので夫婦愛や友情が深まるイベントだと感じました。帰路はきっと体験談の話題であっという間に着いてしまう事でしょう。

アルバム

  • まず始めに収穫した蕎麦を作業場へそっと運びます。その際雑に扱うと蕎麦の実が畑に落ちてしまうので細心の注意が必要との事です。その蕎麦をブルーシートの上に積み上げ、伝統的な「くるり棒」を使って蕎麦の実を落としていきます。この作業が結構な力仕事でした。

  • 次に、伝統的な「唐箕(とうみ)」を使っての蕎麦の実とゴミを分別する作業をします。これは空の実がないかを調べるのに重要な作業となります。全て手作業となり土ぼこりもかなりあり、一人で行うには相当な時間を要していた事かと思います。

  • 手回しの石臼を使って製粉作業体験もしました。この作業も想像を遥かに超える程の重量感があり、身体全体を使ってゆっくりとまわしました。辺り一面にほんのりと蕎麦の香りが漂い蕎麦好きにはたまりませんでした。これをする事によって蕎麦の香りや味が損なわれないようです。まさに昔ながらの知恵と感じました。

  • 蕎麦をこねる際のポイントは、時間をかけず短時間で水と蕎麦粉を万遍なく混ぜ合わせて空気抜きをする事との事でした。蕎麦粉はすぐに固まってしまうので夫と交互にこね作業しました。我ながら息の合った作業となりました。

  • たたんだ生地を大きな包丁で切っていく蕎麦切り体験は、同じ太さに均一に切るのに苦労しました。これは相当な修行が必要だと感じました。ここまでの工程で一番の難題となりました。周りを見回しても皆さんやはり苦労されているようでした。

  • 完成した蕎麦はお土産用と試食用とにそれぞれ分けられ、いよいよ茹で作業に入ります。こちらは指導者の方にお任せする作業となりました。沸騰した大きな釜で一気に茹であげ冷水で冷やしてざるへもりつけます。さあ、待ちに待った試食の時間です。やはり打ちたて茹でたての蕎麦は絶妙な味ですね。

今回体験したモニターはこちら

<12/15限定>脱穀作業から製粉まで体験! そば打ちだけでは分からない奥深いそばの魅力に触れる

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