小田原に暮らせば ~なつかしくて、あたらしい。小田原市移住の手引き~|旅モニ

なつかしくて、あたらしい。小田原市移住の手引き

神奈川県西部に位置する小田原市。人口約20万人のこのまちを一言で表すなら「ちょうどいいまち」という言葉がぴったり。海や山などの自然に近いのに、ほどよく都市的で買い物や子どもの教育にも困らない。ご近所のつながりはちゃんとあるけれど、窮屈にはならない距離感。また、東京へは新幹線で約30分と、都内への通勤が可能な立地も魅力です。すべてがバランスよくそろった小田原で、思いおもいの暮らしを実現しませんか?

おだわらTOPICS はじめまして、こんなまちです! 難攻不落の小田原城で有名!海あり山あり、温暖な気候が魅力のまちです

フルーツ王国!

温暖な気候に恵まれた小田原は、みかん、片浦レモン、湘南ゴールドといった柑橘類の栽培がさかん。サイダーやお菓子、ワインといった加工品も人気で、市外に住む家族や友人のお土産にも喜ばれます。相模湾を望む美しい段々畑も自慢!

みかん1万1400t、うめ903t、キウイフルーツ597t。いずれも2006年の収穫量県内1位

鮮魚店数の割合県内2位!(2012)

魚種が豊富な相模湾。地元の鮮魚店やスーパーには、都心ではなかなか見ることのできない魚も並びます。朝どれの魚は新鮮そのもの! また、小田原は板付きかまぼこ発祥の地であり、魚の加工品も豊富です。

アジ・カマス・サバの漁獲量が多い!

レジャースポットが充実!

駅からほど近い場所に、アスレチック施設やキャンプ場、海水浴などの海山のレジャースポットが数多くあります! 映画館が併設された大型ショッピングモールなど屋内施設も充実。

今と昔が融合している!

城下町ならではの歴史と風情が漂うまち中には老舗の飲食店が軒を連ねています。毎週のように祭りやイベントが開催されるので、地域の方との交流を楽しむ機会もあります。

乗り入れ数全国トップクラスの小田原駅!

新幹線なら、小田原から東京(品川駅)は約30分。また、同一駅構内に鉄道業者5社乗り入れは全国でもトップクラス! 箱根や伊豆エリアへも好アクセス。小田原を拠点にすれば、通勤も休日のレジャーも便利!(JR東日本、JR東海、小田急電鉄、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道の5社)

MAP&交通 東京へのアクセスは新幹線が便利! 新幹線利用だと東京から約30分!箱根・伊豆エリアにも好アクセス

アクセスマップ

住みやすさDATA 住まいの低コストと子育て環境が充実!

〈その1〉小田原から東京へ新幹線通勤した場合のトータルコストを比較

新幹線代+住居のトータルコストが安い!

「移住に興味はあるけど、新幹線の通勤定期代が高くてとても無理?」そんなことはありません。確かに交通費だけ見れば高くなりますが、地価の安い小田原なら住居にかかる費用を低く抑えることができ、トータルの支出ではむしろ安くすることが可能。朝の通勤時間帯のダイヤは10分間隔という便利さ。広い庭付き一戸建てに住み、満員電車とは無縁の通勤でゆとりのある毎日を送る…。都心部では夢のような生活も、小田原なら叶います。

新幹線代+住居のトータルコスト

〈その2〉小田原市の子育て環境は充実!豊かな自然と便利な都市機能!

認可保育所の定員数が多い

小田原市の人口1万人あたりの認可保育所の定員数は、神奈川県内でトップクラス。小規模保育事業への取り組みも進められ、さらなる定員増の努力がなされています。

子育て支援施設が充実

保育園や幼稚園だけでなく、子育て支援センターや子育てひろばも充実。赤ちゃん、ママ・パパの育児相談や交流のお手伝いも行います。また、登録している市民サポーターに一時的な子どもの預かりをお願いできる「ファミリー・サポート・センター」事業もあり。

中学校修了まで医療費無料化

小田原市では中学校を卒業するまで、通院・入院ともに子どもの医療費を全額助成。特に就学前の小さなお子さんの場合は、保護者の所得制限もなし。費用の心配なく医療を受けられるから、万一の大きなケガや病気でも安心です。

サポート制度&移住者の声 市のサポートや経験者談など、知りたい! おだわら暮らし移住サポーターとは? オーダーメイドの移住サポートが受けられる

移住を希望する際に、目的や世帯構成などで必要なサポートも変わってきます。小田原市では、移住希望者一人ひとりのニーズに合った情報を提供するため、「おだわら暮らし移住サポーター」という制度を採用。先輩移住者だけでなく、不動産事業者や地域をよく知るサポーター代表などで構成されており、市役所に相談すれば、ぴったりの人を紹介してもらえます。

サポート内容

移住者の声

移住 case1 東京都→小田原市 後藤達哉さん(会社員)

夫婦で都内勤務。自然の中でゆったり育児できています

たまたま訪れた小田原を気に入り、すぐ引っ越しを決断。通勤時間の過ごし方が自由になりました。妻も都内勤務ですが、子育てサポートのおかげで安心して子育てできるのがうれしい。海の近くに住む夢も叶いました。週末は老舗でグルメを堪能したり、箱根の温泉でリフレッシュしたり。箱根は電車とバスどちらも15分位なんですよ。

ここがよかった! 新幹線での通勤時間を仕事にあてられる 遊び場や自然が多くのびのび子育てできる

移住 case2 海外都→小田原市 佐々木亮さん(CycleDays代表)

最大の魅力はロケーション。全部そろうバランスのいい街

以前小田原に住んだことがあり、一度日本を離れてまた戻ってきました。地元の人も移り住んできた人も気軽に交流でき、規模感がちょうどいい。市内は海・山・川が近く、富士山も見えます。自転車のあるライフスタイルを発信する店『CycleDays』を営んでいますが、少し走るだけで変化に富んだ景観があるこの立地は貴重です。

ここがよかった! 地元の人も移住者もフラットに交流できる 海・山・川が近くレジャーが気軽に楽しめる
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まちの様子を体験しよう! 小田原市の移住モニター大募集 日帰りツアー1組2~3名様

先輩移住者が案内するサイクリングで小田原の暮らしを体感!

平地が多く、自転車でも巡りやすい小田原市。「もし小田原で暮らしたら…」をイメージしながら、夫婦でサイクリングに出かけよう。ガイドは自身も小田原に移住した先輩だから、市民のリアルな生活が見えてくるはず。そのほか、駅前や小田原城周辺の散策、住まい事情のレクチャー、昼食、香り袋づくり体験もあり。

応募期間:2018年9月26日~10月9日 当選発表日:2018年10月16日 モニター期間:2018年11月1日~12月31日
応募終了

<ツアー行程>
【10:00】小田原駅西口集合、先輩移住者とサイクリング。小田原の魅力的なスポットに案内
【13:00】小田原駅周辺のまちあるき(小田原市の住まい事情・物件紹介など)
【13:30】昼食(魚介ランチ)
【14:30】小田原城周辺のまちあるき(先輩移住者と香り袋づくり体験)
【15:30】小田原駅西口解散
※サイクリングに必要な備品はすべて貸与します

<応募条件>
●小田原市の移住に興味があるご夫婦限定
●お子様が同行する場合、13歳以上かつ身長150cm以上のお子様1名まで可
●参加者全員が自転車に乗れるご家族
●午前10時に小田原駅に集合できる方
●体験後、体験記を登録し、お写真データをメールにて提出いただける方、また登録内容について小田原市PRの二次利用に同意いただける方
●当選に関して、メールご連絡後、旅モニ事務局よりお電話いたします。当プランの詳細を説明させていただきますので、参加条件に同意いただける場合のみ、当選確定とさせていただきます
●当選後にキャンセルをした場合、特典の旅行券と小田原城入館券はご返却いただきます
●当選の際、ご自身の携帯電話番号の登録が可能な方
●同行者も旅モニ会員に登録していただける方