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仕事も趣味も楽しく「川南町じかん」仕事も趣味も楽しく「川南町じかん」

普通の田舎とはひと味違う! 移住者が築いた“川南合衆国”

宮崎県中央部の海岸沿いにあり、東は日向灘、西部には九州山地がそびえる川南町。人口約1.6万人のこの町は、戦後、日本各地からたくさんの人が開拓に入った移住者の町という側面もあります。新しく来た人も馴染みやすく、様々なことに挑戦する雰囲気は、川南独特のもの。もちろん、豊かな自然やのんびりした空気など、田舎ならではの良さもあります。趣味に打ち込むもよし、新しい仕事を始めるもよし。この町で、あなたの夢の暮らしを叶えてみませんか?

Contents.

川南町で叶えた夢の暮らし【移住者file.01/02】

県外から移り住んだ2組の移住者に、川南町での暮らしや町の魅力を語ってもらいました。1組目は、地域おこし協力隊として活動をしている杉原千聖さん。2組目はリタイア後に農家民宿を経営している米山さん夫妻です。米山さんには農家民宿の様子も教えてもらいました。

趣味のサーフィンをきっかけに、“地域おこし協力隊”として移住!

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【移住者file.01】地域貢献とサーフィン。どちらもぞんぶんに打ち込める自分らしくいられる場所

川南町に移住して半年ほどの杉原さん。きっかけは、学生時代から興味のあった地域貢献。大手企業に勤めていましたが、地域協力活動を行う“地域おこし協力隊”の募集を知って転身を決意しました。その中でも川南町を決めたのは、趣味のサーフィンをライフスタイルの一部にしたかったことと、海を通じて知った宮崎の環境・人・食べ物に魅せられたから。仕事と趣味、2つの夢を叶えた移住でした。

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大好きな町で、地元の人と一緒に地域の力になれることが喜びに

JA尾鈴直売所「産直おすず村」を拠点に活動。地産地消によって生産者と消費者の交流を図ることがミッションで、地元野菜を使った料理教室などイベントの企画、生産者の情報をSNSで発信するなどさまざまな仕事を担当。次の目標は、規格外野菜を使ったスムージーの商品化。スムージーソムリエの資格を取り、日々試行錯誤しているそうです。

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サーファー憧れの美しい海。毎日でも極上の波に乗れる最高の環境

宮崎県は、サーファーの聖地とも言われる地。一直線の海岸がある川南町も一級のサーフスポットで、よい波が次々押し寄せる。杉原さんの自宅から海までは車で7分。休日だけでなく仕事後にも海に行けるため、寒くない時期は毎日サーフィンを楽しんでいるそう。ウミガメが来るという美しい「伊倉浜自然公園」には、シャワールームを備えたサーフィンセンターの完備も。

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アットホームで、知り合いがあちこちに。人と人の距離が近い町

“地域おこし協力隊”の任期後は、定住も見据えているほど川南に惚れ込んでいる杉原さん。「役場、JA、近所の方がいつも気にかけてくれる。気候も人もあたたかいし、食べ物、特に野菜が新鮮で美味しいです」と笑顔を見せる。サーフィンを通じて知り合った友人も多く、定住に向けての土台作りは順調に進んでいるようです。

妻・知子さんの郷里へUターン! 終の棲家として田舎暮らしを実現

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【移住者file.02】夫婦で営む「農家民宿 里ぐらし」。訪れる人に田舎暮らしの魅力をおすそ分け

定年後、奥様の郷里である川南町にUターン移住した米山敏夫さん・知子さん夫婦。敏夫さんの転勤を機にまずは知子さんが川南に戻り、敏夫さんは定年前から週末ごとに川南に通って農業デビューしました。今では40種以上の農作物を栽培し、お風呂や暖房には薪や太陽光を使うなど、自給自足の田舎暮らしを満喫。二人がオープンさせた「農家民宿 里ぐらし」では、そんな生活を体験させてもらうことができます。

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懐かしい日本の原風景の中に佇む“おばあちゃんの家”のような宿

知子さんが生まれ育った実家を利用した、「農家民宿 里ぐらし」。3haもの広大な敷地は、平野、山、谷と変化に富んだ地形でちょっとした探検ができるほど。畑、鶏舎、牛舎、雑木林もあり、さながら日本の田舎の縮図。本館のほか一軒家の別館もあり。おばあちゃんの家に来たように、のんびり過ごせるのが魅力です。

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宿泊+体験でもっと田舎が好きに。農作業に家畜とのふれ合いも

里ぐらしでは、季節の野菜の収穫、ベーコン作り、そば打ち、家畜の世話といった田舎暮らしを体験しながら宿泊ができます。自家製食材を使った田舎料理の食事や五右衛門風呂など、ここでの滞在はまるで昭和初期にタイムスリップしたかのよう。夜には星空を見上げ、朝は鳥の声で目覚める生活で心身ともにリフレッシュできそう。

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敷地内にあるギャラリー&カフェは宿泊者以外も気軽に立ち寄って

敷地の一角には小さなギャラリー&カフェ「杜のこやぎ」をオープン。敷地内に移り住んだ画家とイラストレーター夫婦をはじめとする地元アーティストの作品を展示・販売しているほか、カフェでは敷地内で獲れた食材を使ったランチやスイーツ、ドリンクを提供。「川南を訪れた人が、ふと立ち寄る場所に」が目標だと語ってくれました。

「里ぐらし」では、訪れた人にこんな農家体験を提供しています!

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野菜を自分の手で収穫! 子どもも大人も夢中になる土いじり

ふだん食べている野菜でも、畑でどんなふうに育っているかはあまり知らないものも多いはず。収穫体験は、子どもの食育にはもちろん大人も勉強になることばかり。土にふれる農作業は癒やしの効果も得られそう。

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時間を忘れてゆっくりと。ヤギと一緒に敷地内をお散歩♪

ヤギ、ニワトリ、ジャージー牛、犬、猫と、「農家民宿 里ぐらし」には動物たちがいっぱい。ぜひ体験してほしいのが、ヤギのお散歩。ヤギのペースでのんびりと歩けば、この風景も少し違って見えるかもしれません。

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食べることは命をもらうこと。食の大切さを体感できる場

家畜のエサやり体験の様子。鶏舎にいるニワトリたちは、生後1年半ほどで食用に回されるそう。回収する卵はまだ温かいものもあり、「命をいただく」ということをリアルに感じられる貴重な体験になります。

川南町ってこんなトコ!

はじめましての方も、ご存知の方も! 食材豊かな川南町の特産品と町が誇るイベントをご案内します。約130台もの軽トラックが一堂に会し、県内外の美味しいものに出合える軽トラ市は、一見の価値アリ!

畜産王国である!

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川南ご当地ブランドも豊富! 豊かな自然の中で育った美味しいお肉を召し上がれ

川南は町の農業総生産額の6割が畜産。その歴史は古く、藩政時代からすでに畜産が盛んでした。さらに新しい挑戦を続け、川南ご当地ブランドも多数誕生しているのは、移住者が多くフロンティア精神にあふれる畜産農家の多い川南ならではと言えるかもしれません。代表的なものは、「いぶさな牛」「あじ豚」「みやざき地頭鶏(じとっこ)」など。直売所や毎月開催の「トロントロン軽トラ市」やレストランでいただけます。

魚種豊富な港町でもある!

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大切な海洋資源を守る漁法で水揚げ! 鮮度抜群の多彩な魚は100種類以上も

川南は宮崎県内でも屈指の港町。川南漁港に揚がる魚は、タイ、フグ、ヒラメといった高級魚からアジ、カツオ、ハマチなど身近な魚まで、実に100種を超えるとか。漁港内にある直売所には、都会では見たこともない魚も多く並びます。美味しさの秘密は、その漁法。川南漁港の漁は一本釣りやはえ縄など、網を使わない漁法が主流。魚が網で傷つかないため、水揚げ後も鮮度が保たれているのです。

日本一の規模を誇る市場がある!

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集まる軽トラは約130台、毎月1万人以上の人出! 町の商店街が川南&九州のグルメ拠点に

川南町のメインストリート「トロントロン商店街」で行われる、月に一度の定期朝市が「トロントロン軽トラ市」。往時の活気を取り戻そうと10年ほど前から始まったもので、130台もの軽トラが自慢の逸品を積んで集結。軽トラ市では日本一の規模を誇るとも言われています。県内外から1万人ものお客さんが集まり、川南の名産品だけでなくバラエティ豊富な商品が並ぶため、地元の人たちも楽しみにしているイベントです。

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川南の名物がずらり! 地元の人たちとのやり取りも楽しみの一つ

宮崎県で生産量ナンバーワンの川南茶などの農産物はもちろん、町内産豚肉のあらびきミンチとJA女性部の手作り味噌を合わせた「肉みそ」や家族経営の商店「ファミリーショップ小野」の大ヒット商品「ナンデンゴたれ」など超ローカルな逸品も。川南のブランド牛「いぶさな牛」を使ったハンバーガーは食べ歩きにも!

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ここでしか買えない幻の逸品! 苦みのない「さららピーマン」

まったくと言っていいほど苦みがなく、丸ごと食べられるという川南オリジナルのピーマン。水分をたっぷり含んでいるためみずみずしく、口に入れれば甘みを感じるほど。ピーマンが嫌いな子どもでも、ペロリと全部食べてしまうとか。減農薬・減化学肥料の特別栽培で、生のまま食べてもOK! これを買えるのは軽トラ市だけ。

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川南だけじゃない、九州各地の美味いものが集まる食のパビリオン

軽トラ市の商品は、食・工芸品・日用品など幅広い品揃え。川南はもちろん他地域のものも豊富で川南の人々にとっては、楽しいイベントであると同時に貴重な買い物の機会だ。鹿児島や大分、熊本など県外からの出店者も多く、飲食では近隣から届くこだわりの品を扱う店、エスニック料理の屋台まで登場。写真は都野町のブドウジュース。

川南町に住むなら知っておきたい制度

移住者にうれしい制度の一部

●お試し滞在の費用を補助! 「川南町への移住を目的に、仕事または住居を探す人」を対象に、滞在助成金を交付。民間宿泊施設を利用する場合で1泊あたり4,000円を支給する。同一年度で何度でも利用可能、一世帯当たり4万円以内。
●県外移住者を補助金で支援! 県外から川南町内へ移住し、住宅を購入または民間賃貸住宅に住む人に10万円を補助してくれる。10万円のうち5万円分は川南町商工会の商品券での補助に。地元のお店で買い物をして知り合いを増やそう!
●新婚の家賃を3年間補助! 「夫婦ともに40歳以下で、婚姻の届け出から3年以内」の新婚世帯に、家賃の一部を36カ月助成(家賃相当額の2分の1以内、月額上限15,000円)。さらに、通勤費についても同じく36カ月の助成がある。
●川南勤務者は家賃の一部を3年間補助! 町内の事業所に勤務する人が町外から町内の民間賃貸住宅に引っ越した場合、家賃の一部を36カ月助成(家賃相当額の2分の1以内、月額上限15,000円)。また、住宅購入の際には持ち家取得助成もあり。
●公式HP https://life-kawaminami.jp/

“地域おこし協力隊”を募集しています!

●内容 移住をする際に、もっともハードルが高いのが仕事の問題。川南町では都市圏からの移住者で、任期後も川南町に居住する意思のある人を“地域おこし協力隊”として3年間委嘱し、移住へ支援を行っています。自然豊かで食が魅力的な町で、地域おこし活動をしながら今後の生活を送ってみませんか。
●待遇・条件 【給与・賃金月額】166,000円(この金額から社会保険料等の本人負担分が差し引かれます。賞与はありません)
【住宅の賃借料】月額5万円までは町が助成し、光熱水費は隊員の負担とします。
【勤務時間】週30時間以内
●問い合わせ先 宮崎県川南町役場まちづくり課協働推進係 電話:0983-27-8002 Email:kyoudou@town.kawaminami.miyazaki.jp
※詳しくは、直接お問い合わせください。

川南町を体験するモニター大募集!

2泊3日で川南町の魅力にふれるモニター体験を! Uターン移住者である米山さん夫妻が経営する「農家民宿 里ぐらし」の宿泊も。川南町の観光や実際の移住者とのコミュニケーションを取っていただきます。この機会にぜひお越しください!
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応募期間:2018年12月12日~2018年12月25日

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