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季節の変わり目に~つまらない旅~体験記季節の変わり目に~つまらない旅~体験記

寒い季節こそ行きたい!つまらない旅

日に日に肌寒くなってくるこの季節。特に冷え性の方は寒さによって血流が悪くなり、新陳代謝も下がってしまいます。そうすると胃腸の働きも低下してしまうため、冬は冷え性と合わせて便秘に悩まされる方が多くなる季節と言われています。旅モニでは以前、腸内環境を良くする「つまらない旅」をご紹介しました。大きく反響をいただいたこの企画。実際に体験したモニターの声とあわせて、この季節に行きたい“脱・つまらせ”の旅を改めてご紹介します!

つまらない旅とは…

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腸内環境を良くする! つまらない旅

「つまらない」といっても、楽しくない・面白くないという意味ではありません。旅行中、観光もグルメも満喫して気分は超ゴキゲンなのに、いつもと違った環境でお腹がはって重だるいという旅のあるある……。そこで旅モニは、温泉、運動、グルメで叶える“脱・つまらせ”の旅をご提案。健康的な“腸内美人”になり、幸運を引き寄せるような旅をしてほしい。旅モニは、そんな「つまらない旅」を推奨します!

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30代の女性がモニター体験!良質な温泉で人気の塩原温泉で過ごす1泊2日のつまらない旅。

箒川沿いの谷間を中心に11の温泉が点在する「塩原温泉郷」。1つのエリアに多様な泉質や成分の温泉が湧いているのは全国的にも珍しい。6種類の温泉が楽しめることから「温泉博物館」とも言われています。今回は、塩原温泉発祥の地と伝わる元湯温泉を中心とした旅プランを作りました。今回は旅モニ会員の理恵さん(33歳・女性)が旅モニおすすめの脱・つまらせの旅『つまらない旅 in塩原温泉』を体験してくれました!

『つまらない旅 in塩原温泉』を体験した理恵さんに聞きました

つまらない旅に応募した理由は?

「つまらない」というネーミングがとても印象的でした。記事を読んでみて、温泉だけでなく運動など様々な角度からデトックスできそうなプランだと思いました。温泉が大好きなので、3つの異なる温泉が楽しめる点に興味を持ちました。秘湯感のある温泉宿に泊まり、温泉を満喫したいと思い応募しました。

つまらない旅 in塩原温泉の行程

1泊2日スケジュール

1日目 14:30 「もみじ谷大吊橋」 塩原バレーラインを通って、もみじ谷大吊橋へ移動しました。まだ少し紅葉している木もあり、景色を楽しみながらドライブできました。
16:30 「秘湯の宿 元泉館」 塩原温泉発祥の地とされる塩原温泉郷 元湯温泉の3軒ある温泉旅館のうちの1つ「秘湯の宿 元泉館」に宿泊。
2日目 10:20 「逆杉」 お宿を出発し、見る者を圧倒する樹齢1500年の巨木「逆杉」を見に塩原八幡宮へ。
12:15 「しおばら千二百年物語」 前日に見かけて気になったお店「しおばら千二百年物語」へ。(写真①参照)
14:00 「回顧の滝・回顧の吊橋」 もう一か所、前日に通りがかって気になった「回顧の滝」へ移動。(写真②参照)
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しおばら千二百年物語(写真①)

2017年リニューアルオープンしたばかりのお店で、天井が高く明るい雰囲気でした。「しおばらランチプレート」1,200円をいただきました。メインは地鶏とプレミアムヤシオマスから選ぶことができ、ワンプレートでおしゃれでした。

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回顧の滝・回顧の吊橋(写真②)

「回顧(みかえり)の滝」「回顧の吊橋」は、もみじ谷大吊橋から遊歩道を歩いてくることもできます。遊歩道を降りていくと、10分ほどで吊橋にたどり着きます。もみじ谷大吊橋周辺よりも、やや紅葉した木々が多い印象でした。吊橋からは、遠くにもみじ谷大吊橋も見えました。

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おすすめスポット① もみじ谷大吊橋での「うん動」について

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「もみじ谷大吊橋」を訪れた感想とおすすめポイントを理恵さんに聞きました!

全長320メートルある大吊橋で、ワイヤーロープで支えている“無補剛桁歩道吊橋”としては、本州最大級の長さを誇る大吊橋です。 名前の由来は、秋になるともみじが色づき、一面が赤く染まるからなのだそう。残念ながら紅葉のピークを過ぎていましたが、日本一と言われる大吊橋の迫力は圧巻でした。紅葉の見ごろは、例年11月上旬です。かわいいピンクの郵便ポストがありました。

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ポイント①

ワイヤーロープで支えられています。吊橋の上に立っていますが…あまりにも小さくて見つけられない!?

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ポイント②

とっても長い大吊橋。片道20分くらいが目安です。往復するといい運動になりますね。

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ポイント③

大吊橋を渡った先にある広場からは、大吊橋の全景を眺めることができました。

おすすめスポット② 塩原八幡宮の逆杉での「開うん」について

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「塩原八幡宮の逆杉」を訪れた感想とおすすめポイントを理恵さんに聞きました!

天然記念物に指定されている、塩原八幡宮の「逆杉」。約1,500年以前よりあったといわれ、平安時代に源家の武将が祈願したと伝わる巨木杉。古くより「夫婦杉」と呼ばれ敬われていたそうで、幹の高い部分に垂れた太い枝が多いところから「逆杉」と呼ばれるようになったのだとか。塩原にはよく行くのですが、塩原八幡宮と逆杉はどちらも今回初めて知りました。境内に入ると、幹がとても太く、木の先端まで見上げるのが大変なほど大きな逆杉がそびえたち、その迫力と隆々たる生命力に圧倒されました。

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ポイント①

塩原八幡宮の参道には、大きなもみじがありました。新嘗祭が行われていたこともあってか、とても神秘的な場所でした。

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ポイント②

天然記念物に指定されている逆杉。境内の中でも特に大きな杉で、幹の太さと背の高さに圧倒されました。

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ポイント③

境内には有史前から湧き出ているといわれる「若杉源泉」があり、清水を汲んで持ち帰ることができます。

おすすめスポット③ 秘湯の宿 元泉館での「うん泉」について

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「秘湯の宿 元泉館」を訪れた感想とおすすめポイントを理恵さんに聞きました!

湯治宿という印象で温泉が3つあり、それぞれ異なった趣がありました。立ち寄り湯としても利用できる「高尾の湯」は「美人の湯」とされ、露天風呂もありました。「宝の湯」は檜張りのお風呂で、さらっとしたお湯でした。翌朝・よく翌朝のお通じが良かったです。おなかの調子がよいからか、体も軽く感じました。また、末端冷え性なので手足の指先がとても冷たくなってしまうのですが、旅行した日は氷が張るほど寒かったのに、指先が冷えていませんでした。

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ポイント①

混浴の「邯鄲の湯」。白濁で硫黄臭が強めの温泉で、ややぬるめなのでゆっくりとつかることができました。

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ポイント②

珍しい「泉飲所」。硫黄臭が強めなので、少しずつ飲む量を増やしていくのがおすすめです。

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ポイント③

温泉で炊いたお粥。やや硫黄臭が気になりますが、体の中からデトックスしてくれそう。

つまらない旅を体験してみての感想

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今回の旅のプランはいかがでしたか?

お宿は湯治宿という趣で、3種の温泉はそれぞれに泉質が異なり、何度入っても楽しめました。泉飲所では温泉を飲むことができます。硫黄臭が強めなので最初は飲みにくいと感じましたが、少しずつ体が慣れてきて、量を飲めるようになりました。どの温泉もじんわりと温まり熱が逃げにくいので、夜ぐっすりと眠ることができました。塩原八幡宮の逆杉やもみじ谷大吊橋はそのスケールに圧倒されましたが、見上げたり歩いたりと体を動かし、大きく深呼吸したことでリラックスできました。デトックスしたい方におすすめのプランだと思います。

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つまらない旅全体を通して腸内環境への影響はどうでしたか?

普段の旅行では、食事などを事前に予約したり、宿に着くまでによりたくさんの場所を巡ろうと予定を詰め込んでしまうのですが、今回は“つまらない”がテーマだったので、あまり予定を詰め込まず、現地に行ってから行き当たりばったりで旅行をしてみようと思いました。現地に行ってから気になったレストランにふらりと立ち寄るなど、時間に追われるストレスがなく、のんびりと過ごすことができました。また、軽い運動や温泉に浸かるなどしたことで、体も心もリフレッシュでき、おなかの調子もよくなったのかなと思いました。

※上記体験記は個人の感想によるものです。 ※この情報は2018年11月9日のものです。