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西伊豆絶景便り~the 4 seasons~西伊豆絶景便り~the 4 seasons~

四季それぞれの魅力が異なる西伊豆。フォトジェニックな旅へ出発!

東京から新幹線と特急電車、または車で3時間ほど。入り組んだ海岸線や夕陽で有名な西伊豆町は、気軽に行ける関東近郊のリゾートです。夏のイメージが強いかもしれませんが、四季折々で表情を変える海は、いつ行っても&何度行っても感動的。圧倒的な美しさを誇る絶景はシャッターを押すだけでインスタ映えする写真が撮れ、カメラのテクいらず。さらに、豊かな海の幸や、きれいな水が育む旬の味覚もいっぱい! そんな西伊豆の魅力を季節ごとにご紹介♪

~Spring~ 穏やかな気候の中で過ごす、春の西伊豆

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天気が良ければ富士山まで見渡す、桜越しの駿河湾の絶景! 桜はもちろん黄金崎公園に咲く菜の花畑の散策もおすすめ

海の景観の素晴らしさが有名な西伊豆だが、春には、その美しい海岸線をバックに桜を見ることができる。特におすすめは、黄金崎沿道から黄金崎公園にかけて。咲き誇る桜の向こうには、“黄金崎”の名の通り黄金色に輝く岩肌と青い駿河湾、さらにその先には富士山と、何とも贅沢な景色が広がっている。公園には約500本の桜が!(見ごろは3月下旬~4月上旬)黄金崎の花畑には菜の花も咲いているので、過ごしやすいこの時期、のんびりと歩いてみるのもいいだろう。散策に疲れたら、桜葉スイーツやところてんでひと休み。

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名産の桜葉がおしゃれなケーキに♡ 桜の季節だけの限定スイーツ

香りのよさとほどよい塩味で桜餅の名脇役となっている「桜葉漬け」。伊豆の名産品で、昨今は洋菓子の素材としても人気だそう。スイーツカフェ「satouya」の春限定ケーキ「桜」は、桜葉風味のスポンジに桜餡やうぐいす豆などをサンド。桜のマカロンを飾った、春にぴったりの逸品!

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変化に富む海岸線。遊覧船クルーズで大自然の神秘を感じて

暖かくなってきたらぜひ行きたいのが、「堂ヶ島マリン」のクルーズだ。西伊豆観光のハイライトである天然記念物「天窓洞(てんそうどう)」のほか、西伊豆の海から望む富士山、変化に富んだリアス式海岸など、見どころがたくさん。所要時間やルートの異なる4つのコースがある。

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お土産にもぴったり! 伊豆の最高級ところてんは春~夏が旬

西伊豆エリアは、ところてんの原料・天草(てんぐさ)の最高級品がとれる名産地。天城山系の清らかな水もところてん作りに最適なのだとか。しっかりとした歯応え、つるっとしたのど越し、そしてほんのりとした磯の香り…。今まで食べてきた一般的なところてんとの違いに驚くはず!

~Summer~ 鮮やかな海を堪能する、アクティブな夏

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透き通るエメラルドグリーンの美しい海はまるで海外リゾート! さまざまなアクティビティで西伊豆の夏を満喫しよう

西伊豆の夏と言えば、やはり海。透明度が高くエメラルドグリーンに輝く海の美しさは、東京都心から日帰りも可能な距離とは思えないほど。西伊豆観光の名所・三四郎島は、干潮時に瀬が現れる“トンボロ現象”が有名で、春から夏にかけては比較的渡れる日が多いそう。夏に訪れれば磯遊びにも絶好のスポットとなるので、童心に返って海辺の生き物を探してみるのもいい。もちろん、海水浴のほか、ダイビングやシュノーケリング体験、釣り、カヤックなど海のレジャーもおすすめ。好みのアクティビティで美しい海を思う存分楽しんで。

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名物ガイドの解説も楽しい♪ シーカヤックでドキドキの洞窟探検

西伊豆の透き通った海の美しさを、手軽に体験できると人気のシーカヤック。「伊豆自然学校」では名物ガイド・たっちゃんの案内で、冒険心くすぐる洞窟探検へGO。奇岩や神秘的な洞窟、さらにシーカヤックでしか行けない秘密の入り江にも。初心者や子連れでも安心して楽しめるのがうれしい。

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色鮮やかな魚たちがすぐそこに! 海の中に広がる別世界

豊かな海を満喫するなら、おすすめはシュノーケリング。黄金崎海岸では道具のレンタルや体験プログラムがあるので、ぜひ海の中の世界をのぞいてみよう。その他、西伊豆には洞窟がある浮島海岸、砂浜も美しい乗浜海岸など、さまざまなスポットがあるので上級者ならあちこち行ってみても。

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ひと味違う西伊豆での思い出作りに夜の駿河湾へ漁船で出航!

たくさんの魚がいる西伊豆の海には、トビウオやイワシ、カニなど、夜も活発に動いているものも。そこでおすすめなのが、「漁船ナイトサファリ」。夜に安良里(あらり)港を出発して、魚たちを観察するツアーだ。灯りに集まる魚たちの習性を利用し、大きな網で魚を捕まえることもできる。

~Autumn~ 幻想的な天空洞と旬の味覚をいただく、大人の秋

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ゆっくりと景色を味わい、そこにある自然美を感じる贅沢な時間。 新鮮そのものの多彩な魚や名産のヤリイカのおいしさにも大満足

日差しも和らぎ、しっとりとした風情を感じる秋に訪れるなら、神秘的な景観をのんびりと楽しむ大人旅はいかが? 堂ヶ島にある「天窓洞(てんそうどう)」は、天然記念物にも指定されている海蝕トンネル。蜂の巣のように入り組んでいる奥には、天井が丸く抜け落ちて窓のようになっている場所がある。暗い洞窟に差し込む天からの光を浴びれば、大自然のパワーをもらえそう。堂ヶ島遊歩道のコース上にあるため、天窓洞を上から見ることもできる。また、新鮮な海の幸を堪能したり、係船釣りで一日ゆっくり釣り糸を垂らしてみても。

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“昼獲り”だから甘くて柔らか! 仁科のヤリイカを贅沢な丼で

10月ごろからが旬の西伊豆・仁科のヤリイカは、昼に出航して海底近くのイカを一本釣り。イカにストレスがかからず、深い甘みが出るのだとか。もちろん鮮度も抜群で、お刺身は内臓が透けて見えるほど! 伊豆漁協が運営する「沖あがり食堂」では、イカと丼にこだわったメニューがいただける。

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安全な湾内で海釣りを満喫♪ 秋の魚を狙って一日漁師にトライ

新鮮なお魚が大好きなら、自分で釣ってみよう! 安良里漁港での「係船釣り」は、波が穏やかな湾内に係留している船上なので、初心者も船酔いの心配なし。磯釣りなどとは異なる雰囲気で大物を狙うこともでき、海釣りの魅力をたっぷり味わえる。秋にはカワハギ、イワシやクロダイなどが釣れるそう。

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新鮮な魚を職人が素早く手開き! ふっくら肉厚な干物をお土産に

海の幸に恵まれた西伊豆では、鮮魚はもちろん干物もおすすめ。西伊豆町のふるさと納税の返礼品としても人気だ。鯵、金目鯛、カマス、イカなどさまざまな干物があるので、お土産はもちろん自宅用にもたくさん買ってしまいそう。堂ヶ島の塩を使った干物が名物の「海産屋」は食事処も併設。

~Winter~ 夕陽が最も美しく映える、ノスタルジックな冬旅

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複雑な海岸線や海に浮かぶ島々が多彩な絶景スポットを作り出す。 冬の凛とした空気の中に燃え上がる夕陽は西伊豆の誇り

空と駿河湾が夕陽で真っ赤に染まる、伊豆の西海岸。西伊豆町の夕陽の美しさは「日本の夕陽百選」にも選ばれており、町最大の魅力と言っても過言ではない。赤く輝く夕陽はもちろん、日没後のほんのひと時、茜色・紫色が入り混じって刻々と変化する空の色も幻想的だ。海沿いには夕陽を観賞できる場所が多数あるが、冬は特に、黄金崎やクリスタルビーチ、トンボロ現象で有名な三四郎島がおすすめ。このほか、冬ならではの西伊豆の味覚やインドアで楽しめる体験も見逃せない。

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奈良時代からの歴史ある保存食。西伊豆にしかない“しおかつお”

鰹の塩漬けを干した「しおかつお」は、西伊豆の伝統的な保存食。縁起物としてお正月に飾ったり、船員への雇用の証として使われたりしていたそう。切り身を焼く、お茶漬けにするなどして食べるのが定番であるが、しおかつおをふりかけ状にして茹でたうどんにかける「しおかつおうどん」もおすすめ。西伊豆町の食事処や宿で提供している。

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見学&オリジナル作品づくり! 美しいガラス作品のミュージアム

ガラスの原料である「珪石(けいせき)」の産地・西伊豆ならではのガラスのテーマパーク。現代作品や万華鏡が見られるほか体験工房もあり、砂をガラスに吹き付ける「サンドブラスト」、ガラス片を組み合わせる「フュージング」、「ステンドグラス」でオリジナルの作品づくりが可能だ。

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地下1,000mから湧水する天城深層水が育てる名産のわさび

伊豆は、全国有数のわさびの産地。通年流通しているが、晩秋から冬にかけては独特の辛みがさらに際立つのだそう。特に緑深く豊富な清水がある天城は、良質のわさびが育つとか。「わさびの駅」では、地下1,000mからの天城深層水が取水できるほか、わさび漬け体験や畑の見学もあり。

西伊豆町観光協会

住所 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2910-2
電話番号 0558-52-1268
開所時間 8:30~17:00
公式サイト http://nishiizu-kankou.com/

旅モニのモニターが実際に西伊豆旅を体験!

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東京から1番近いリゾート!沢山の体験と、癒しの西伊豆(ミルクさん/東京都/20代/女性)

今回、海の幸がふんだんに満喫でき、美味しい食事のできる素敵な旅館の他に、カヤック探検や洞窟めぐりの遊覧船、干潮時だけ現れるトンボロ現象といった体験がたくさん含まれた旅でした。日本で綺麗な海は沖縄だけと行く前は思っていましたが、それはそれは大間違い!日本を誇れるとても美しい西伊豆の海に、感動と驚き続きの素敵な旅でした!西伊豆が一気に大好きな場所となりました。家族連れ、夫婦、カップル、友達同士、ひとり旅、すべての方にオススメです!

ミルクさんの体験記はこちら

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こどもから大人まで楽しめる西伊豆堂ヶ島!(にへいもにさん/東京都/30代/男性)

東京から新幹線と在来線バスを乗り継ぎ、西伊豆へ。途中のバスも長距離を走りますが、その時間を忘れさせてくれるぐらいの山景色。それが終わると海の景色と都会では味わえないのどかな風景を味わえました。トンボロ現象での海の生き物たちの出会い、遊覧船での光のさす洞窟めぐり、宿では最高の料理と温泉。最後にサンドグラス体験を行い、普段の都会の生活を忘れさせてくれる西伊豆の旅を楽しませていただきました。

にへいもさんの体験記はこちら